業務内容・設計方針

設計・監理業務報酬について

 設計業務は使用材料・使用設備の高価・安価に関わらず、同等の時間と労力が費やされます。
 工事金額に対する比率計算ではなく、主に「広さ」と「用途」に応じて設計監理料を算出するようにております。

 下記は基準報酬額となります。下記以外の計画内容、その他詳細につきましては
                         事務所までお気軽にお問い合わせください。
 ・住宅(新築)  6万円/坪
 ・住宅(改装)  7万円/坪
 ・店舗(新築)  6万円/坪
 ・店舗(内装)  5万円/坪
 上記金額には下記項目は含まれておりません。
 ・建築確認申請の申請手数料及び中間、完了検査申請手数料
 ・確認申請以外の法定手続き業務が発生する場合
  (各種自治体条例許可申請、長期優良住宅適合証明の申請、住宅エコポイントの申請等)
 ・構造設計及び設備設計の委託費
 ・遠方への出張及び宿泊費

 お支払時期は、調査・企画業務委託契約時、基本設計完了時、実施設計完了時、工事中間時、
 工事終了時にそれぞれ頂いております。
 (ただし、設計業務から監理業務までが短い期間で終了する場合は、工事完了時にまとめて頂く事もあります。)
 契約後、依頼者側の都合により、計画を途中で中止された場合、計画の変更や、減額に伴う大幅な設計変更が
 発生した時にも計画段階に準じた作業経費を頂くことにしております。

業務報酬に対する考え方

 契約書は「JIA(公益社団法人 日本建築家協会)」の「建築設計・監理業務委託契約書」に基づき、
 契約を交わして頂くことにしております。
 当事務所では、業務契約を「調査・企画業務」と「設計監理業務」の2つに分割しております。
 設計の業務は建築主と初対面から始まることが多く、最初から「設計監理契約」を
 結ぶ事は双方とも不安があり、現実的ではないと考えております。
 「調査・企画業務委託契約書」をはじめに交わし、現地調査や、土地、建物の法定確認を行いながら、
 お互いが信頼しあえるパートナーであることを確認しつつ、基本計画、そして「建築設計・監理業務委託契約」と
 進めております。

 「建築主」「設計事務所」「施工業者」との関係は、極めて重要なものがあります。
 三者の間に「不透明な要素」が存在するような関係では、決してよい建物は存在しないと考えております。

                                   株式会社 鳥羽知夫建築設計事務所

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